弊社で使用している紅麹はすべて、食品衛生法に基づき自社生産しており、第三者検査機関(クロックワーク)による定期検査(年1回)を実施。2025年1月に検査を受け安全性を確認しています。
2024年に健康被害が報道された小林製薬が製造する紅麹原料は一切利用しておりません。
その後の厚生労働省の調査により(リンク☞紅麹を含む健康食品関係 |厚生労働省)小林製薬社の健康サプリメント(機能性表示食品)で発生した健康被害の原因は、製造過程で混入した青カビから生じた「プベルル酸」という物質であることが発表されました。この物質は腎臓に毒性を持つことが確認されましたが、紅麹そのものが原因ではないと結論づけられ、衛生管理措置の徹底を求められました。
※2025年1月の最新検査でも、問題となったプベルル酸は検出されておりません。
沖縄において紅麹は、長らく伝統食品としてその発酵のチカラを活用してきました。
そして時代が進み近年では、1980年代後半に琉球大学農学部・安田正昭教授(現・琉球大学名誉教授)が豆腐ようの熟成機構を解明し紅麹菌の培養に成功しました。この培養技術は沖縄の民間企業へ技術移転され、継承されました。
弊社では経営者であり発酵技術者でもある金城正直自ら厳格な温度と湿度管理、雑菌を混入させないクリーンにおいて紅麹菌を自社培養。紅麹商品を生産しています。
たしかなバイオテクノロジー技術と、沖縄の食の伝統に裏付けされる、マキ屋フーズの紅麹発酵食品を、どうぞ安心してお召し上がりください。
(マキ屋の紅麹についてはこちらもぜひお読みください☞マキ屋の紅麹|マキ屋フーズ|紅麹発酵で新しいおいしさを|沖縄伝統の紅麹発酵食品の製造販売)
製品開発担当 ㈱マキ屋フーズ 代表取締役 金城正直